小3に注意!

中学受験を考えているなら、この夏休みは重要です。

これは、小学6年生の事だけではありません。

特に小学3年生は注意が必要です

中学受験を考えていても、3年生の保護者の方は、
まだ先だと考える方が多いのです。

それが4年生になると、急にそわそわし始めます。
4年生になると、そろそろ・・・と思うのでしょうか。

3年生から中学受験のために塾や家庭教師を頼むか頼まないかという事は別として、
少なくとも、3年生の学校での勉強を子どもがきちんと理解しているかどうかは確認しておくべきでしょう。

小学生3年生は中学受験を考えていなくても、大変重要な時期です。

理科や社会という科目が現れるのも3年生ですし、算数の割り算も出てきます。

漢字もこれまでとは比べものにならないくらい増えてくるのです。

この時、特に算数でつまずいてしまうと、
中学受験をだけでなく、将来高校受験や大学受験で大きなハンディーをせおってしまう事になるのです。

また、「9歳の壁」という言葉をご存知でしょうか。

9歳の誕生日を迎えるのがこの3年生なのです。

家庭教師をしていても感じますが、
明らかにこの時期にしっかりとやる事をやり、土台を作ってやらなければならないのです。

もちろん、4年生になってからでも間に合わないわけではありませんが、
家庭教師としては、どうにもならなくなって、誰かに頼むのでは遅いという事が言いたいのです。

家庭教師に頼まないのなら、
親がきちんと子どもの事を把握しておく事が大切です。
学校の勉強を理解しているかどうかをです。

家庭教師がいなくても学校の先生に質問させるとか、
何だかの手立てをとっておく事が大切です。

中学受験でも慌てない!

中学受験の家庭教師をしていて思うのは、
小学校時代はあせらずじっくりの勉強が大切だという事です。

中学受験を考えていれば、早いうちに塾に行かせるなり、
家庭教師をするなりして、子どもに中学受験に必要な知識を詰め込みたいと考えます。

ただ、中学が求めているものがわかっていなければ、
いくら頑張っても合格には結びつかないのです。

自分が家庭教師をしていてこんな事を言うのも何なんですが、
子どもが幼稚園や小学校低学年のうちに必要な事は、親でもできる事ではないでしょうか。

子どもが、いずれ中学受験に向かえるための力をつけてやる家庭教師になる事です。

この力と言うのは、最近、中学受験でも、進学塾などでもよく言われる力、
思考力や想像力、創造力です。
この力は、単に中学受験だけではなく、
大学受験やもちろん将来にも役立つ大切な力なのです。

幼児教室や幼稚園、保育園でも、こういった力をつけるための教育を行っているところも多いですが、英才教育と言われるものの中には、知識だけを詰め込んでいるところもないわけではないので、注意が必要です。

家庭教師として小学校低学年の生徒を受け持った時は、保護者にもこの事は説明し、
保護者の方にも協力してもらい、いずれ伸びるための力をつけて行くよう努力します。

ただ、この方法は、実際にその時には目に見えるものではありません。
そのため、合格という実績につながるのかどうか、保護者の方に証明しなければならないのです。

保護者の理解が得られて初めてこの方法は成功するのです。

ブログ始めました。

はじめまして、中学入試を目指す子どもたちに家庭教師やってます。

今まで、家庭教師をやってきた上でこれはと思う勉強法を紹介したいと思います!

勉強法は、人それぞれってとこもあると思うけれど、少しでも”おっ”て思ってもらえる情報を書けたらいいなぁなんて(^^;)

とは言え、もっとうまく教えられないかと、日々試行錯誤してやっています。
だから、入試を目指す子どもたちに負けずに、僕自身もどんどん役立つ勉強法の発信できるよう頑張ります!!